TAX ■税   金■

【 自動車税 】 排気量に応じ年度末(3月)までの税金を月割で納める。

平成14年度自動車税『グリーン化』
ご存知ですか?本年度より自動車税の税制改正が行われたこと。
内容は、本年度より低燃費車などの環境負荷の小さい車種の税制を抑える一方、一定年数を過ぎた車種は税金が重くなります。全国共通の新税制措置『自動車税制のグリーン化』です。
『グリーン化』は本年度と来年度新車登録した車を対象に低公害車などの税額を現行より約13-50%軽減し、新車登録から11年を超えるディーゼル車と13年を超えるガソリン車は約30%重くする内容です。

通常、自動車税は年度単位で課税され、4月1日の時点で所有者又は、使用者が納めることとなっている。中古車の場合で、年度途中に購入した場合、登録の翌月から3月末までの期間を月割りで納入する。

▼下記の表は登録月の欄をそのまま見ればよいように作成されております。
※税額は市町村により誤差が生じますのでご注意ください。
排気量 登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 年間
税額
1000cc以下 27,000 24,500 22,100 19,600 17,200 14,700 12,200 9,800 7,300 4,900 2,400 0 29,500
1001〜1500cc 31,600 28,700 25,800 23,000 20,100 17,200 14,300 11,500 8,600 5,700 2,800 0 34,500
1500〜2000cc 36,200 32,900 29,600 26,300 23,000 19,700 16,400 13,100 9,800 6,500 3,200 0 39,500
2001〜2500cc 41,200 37,500 33,700 30,000 26,200 22,500 18,700 15,000 11,200 7,500 3,700 0 45,000
2501〜3000cc 46,700 42,500 38,200 34,000 29,700 25,500 21,200 17,000 12,700 8,500 4,200 0 51,000
3001〜3500cc 53,100 48,300 43,500 38,600 33,800 29,000 24,100 19,300 14,500 9,600 4,800 0 58,000
3501〜4000cc 60,900 55,400 49,800 44,300 38,700 33,200 27,700 22,100 16,600 11,000 5,500 0 66,500
4001〜4500cc 70,100 63,700 57,300 51,000 44,600 38,200 31,800 25,500 19,100 12,700 6,300 0 76,500
4501〜6000cc 80,600 73,300 66,000 58,600 51,300 44,000 36,600 29,300 22,000 14,600 7,300 0 88,000
6000cc以上 101,700 92,500 83,200 74,000 64,700 55,500 46,200 37,000 27,700 18,500 9,200 0 111,000
軽乗
用車
7,200
軽商
用車
4,000
単位:円
 ポイント  ロータリーエンジン車は1クラス上の排気量欄

【 自動車重量税 】 車両重量に応じ車検取得時に有効期間分の税金を前納する。
車検の取得時に必要になるため車検の有効期間が残っている場合は不要となる。車検のない中古車を買う場合、車検期間分の税金を納めることとなる。しかし、事故等の理由により廃車となっても税金は戻ってこない。
車検
期間
重量 1t以下 1〜1.5t以下 1.5から2t以下 2〜2.5t以下 軽自動車
3年 37,800 56,700 75,600 94,500 13,200
2年 25,200 37,800 50,400 63,000 8,800
1年 12,600 18,900 25,200 31,500 4,400
単位:円
 ポイント  軽自動車は重量により税額は変わらず一律。

【 自動車取得税 】 クルマの評価額に対しての課税。
クルマを取得することに対し課せられる税金で、税率は取得価格の5%。取得価格は(社)日本自動車工業会が発行する「課税標準基準額一覧表」に基づいた評価額による。ただし、50万円以下は免税の対象になり表示価格が100万円以下のクルマなら無税になる場合も多い。
自家用自動車 取得価格の5%
営業用自動車 取得価格の3%
軽自動車
免税基準 取得価格の50万円以下
 ポイント 輸入車の場合、地方自治体によって扱いが異なり、販売価格に対して課税されることもある。 低公害車、低燃費車、排気ガス適用者は、自動車取得税の軽減処置があります。

【 消費税 】 みなさん、ご存知の消費税。
今現在、消費税は5%。総費用のうち課税対象とならないのは法廷費用で販売会社の収入にならない印紙・証紙代と税金類もの。ただし、車検の残っている場合の月割りの自動車税や自賠責保険も課税対象となる。車両代金・保険料、手数料などほとんどの項目は課税対象となる。

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